主催者・参加者の声

教授 川合紀宗氏
広島大学学術院
大学院教育学研究科特別支援教育学講座
大学院国際協力研究科教育文化講座

The 2018 Inaugural Joint World Congress of Stuttering and Cluttering
吃音 ・ クラタリング世界合同会議 in Japan 2018

国際会議を生まれて初めて主催する者にとって、広島コンベンションビューロー様の支援無くしてはここまで準備が整わなかったことでしょう。コンベンション誘致に関しては、広島コンベンションビューロー様からは、広島紹介ビデオや写真の提供、広島市長による招待状の準備など、様々な支援をいただき、日本(広島)開催を現実のものとすることができましたし、開催支援についても、誘致助成制度・会場費助成制度の利用から、参加者の宗教上、アレルギー上の配慮が可能なレストランの紹介まで、様々な点開催準備のご支援をいただいております。広島は、平和都市としても世界に知られており、広島だから来てみたい、という海外の声も聞かれます。会議の中でも、伝統芸能や平和記念資料館の見学など、ところどころ広島らしい趣向を凝らした交流プログラムも設けつつ、国内外の参加者が、広島に来て良かったと思ってもらえるような会議になるよう、全力で準備を進めているところです。
Mr. Arjun Narne
Director, KW Conferences Pvt Ltd
2018年 IAPCO年次総会ファムトリップ参加者

IAPCOの第49回大会に際して行われた広島へのファムトリップでは、本当に素晴らしい経験をさせていただきました。準備段階や情報提供などすべてにおいて、広島観光コンベンションビューロー(HCVB)チームは極めてプロフェッショナルでした。チーム全体が、非常に仕事熱心でとにかくよく働くのはあきれるほどでした。KWCはインドでも先駆的なPCOとして25年間会議運営に携わっていますが、HCVBは私自身が関わってきた中でももっとも効率よく運営されているビューローの一つです。(ファムトリップの)行程はよく練られており、国際会議のミーティングプランナーにとっての広島の魅力が全体として感じられるよう工夫されていました。会議施設、景観、レストラン、公共交通機関などが行程の中にうまく織り込まれていたのもよかったと思います。すべてがてきぱきと進み、HCVBチームのみならず市内の会議施設や自治体関係者の方も、努力を惜しまず対応してくださいました。ひと言でいうと、「最高のおもてなし」でした!
Mr. Ajay Bhojwani
Managing Director, MCI Middle East
2018年 IAPCO年次総会ファムトリップ参加者

日本文化を理解するため、そして広島の貴重な歴史を学ぶために、広島訪問は素晴らしい体験でした。
また、広島平和記念資料館を訪問して、原爆投下から広島がどのように復興し、発展してきたかを知ることは、広島の人々の確かな信念と力強い広島の文化を学ぶことにつながりました。
そして、忘れてはいけないのが、日本庭園や神社の美しい景観やホテルやコンベンション施設などの素晴らしいMICEのためのインフラです。そういった都市の魅力や施設が、広島をMICE開催地として非常に魅力的にしています。

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